【コンパニオンプランツ】ミニトマトの相性の良い野菜

こんにちは ケンコーです。 皆さん、コンパニオンプランツという言葉は聞いたことありますか?実は、野菜は違う種類の野菜を一緒に植える事で、害虫を抑えたり生長を助けるケースがあります。そういった相性の良い野菜の組み合わせをコンパニオンプランツと言います。
今回は、ミニトマトの相性の良い野菜をご紹介したいと思います。

コンパニオンプランツとは

コンパニオンプランツとは、2種類以上を近くで栽培し、お互いの成長によい影響を与える事ができる組み合わせの事です。 共存作物、共生植物ともいわれます。 野菜には、つきやすい虫、かかりやすい病気など、それぞれ特性があり、この特性を利用して、違う種類の野菜を一緒に栽培することで、害虫を抑制したり成長を促すといった、効果があります。

コンパニオンプランツの主な効果

・害虫の嫌いなにおいにより、害虫を寄せ付けない

・根につく菌により、病気の予防となる。

・水分・栄養の吸収性の違いにより、成長を促す。

ミニトマトとは

夏の宝石であるミニトマト。トマトには大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトがありますが、中でも収穫量が多く、育てやすく、多くの品種をもつミニトマトは初心者の方におススメです。ミニトマトは丸型や楕円形、赤色や黄色など色々な形や色の品種があり、それを選ぶだけでも楽しくなります。初心者の方で品種がありすぎてどれを買えばよいのか・・と思っている方は、是非「アイコ」を育ててみてください。おススメする理由は、プラム形で可愛らしく、また病気にも強く、そして何より美味しいです。

ミニトマトと相性の良い野菜

ミニトマトと相性の良い野菜をご紹介します。


バジル

バジルの香りは、アブラムシなどの害虫を寄せ付けない特性があります。これを利用して、ミニトマトを害虫から守ります。また、バジルは根より多くの水分を吸収しますが、ミニトマトはこれも相性が良いです。ミニトマトは過度な水分を嫌い、ある程度乾燥させた方が良いです。バジルは過度な水分を吸収してくれます。

ネギ

ネギの根には善玉菌がついており、この菌がミニトマトの病気を防ぐ効果があります。

マリーゴールド

マリーゴールドは、コンパニオンプランツでは有名な植物になります。マリーゴールドは、色々な野菜の根につく「センチュウ」を駆除してくれる効果があります。また、バジルと同様に香りで害虫予防にもなります。

(参考)ミニトマトの育て方

ミニトマトの育て方は以下に記事を投稿しているので、ご参考に♪