オクラの種採取 オクラの種を取るタイミング 種の取り方

オクラは綺麗な花が咲き、健康食材として人気があります。

また、育て方も簡単で、たくさん実がなるので、初心者向けの家庭菜園としてもおススメです。

今回は、オクラの種採取のタイミング、取り方をご紹介します。

オクラとは

オクラの原産地はアフリカ北東部で、原産地や熱帯では多年草なのですが、日本では冬越しができないため一年草になります。

オクラには、角オクラ、丸オクラがあり、それぞれ角オクラは10cm、丸オクラは15-20cmくらいが収穫タイミングとなります。

おくらは、大きくなりすぎると硬くなり、食感が悪くなります。ですので、上記大きさを目安に若い果実を収穫します。

オクラの種を取る時期

オクラの種の採取時期は、11月くらいです。

オクラは夏にたくさん実がなりますが、10月に入るとなかなか実がつかなくなり、11月に入ると終わりを迎えます。

オクラの種の取り方

10月くらいに、大きくなりすぎてしまったような実を、収穫せず放置します。
放置すると、サヤが茶色くなり、割れてきます。

サヤが割れて、振るとコロコロ音がすれば種が出来ていますので、このタイミングでサヤごと収穫します。

採取後の保管方法

オクラの種用サヤの採取後は、雨の当たらない場所で乾燥するまで干します。※一つのサヤで10個以上採取できます。

乾燥後に、種を取り出し、空き瓶(湿気がない事)に入れ、涼しい場所、もしくは冷蔵庫で保管します。

保管した種は、来年の春(4月)ごろに種まきしましょう。

オクラの種まき~収穫までのご紹介は以下で記事を投稿しています。是非ご参考に♪