ナスの育て方 夏野菜のオススメ「ナス」の種まき、定植、収穫時期や育て方のポイント 

こんにちは 愛Fam ケンコーです。 私は、2020年4月から家庭菜園を初め、子供と一緒に楽しんでいます。日々元気な野菜が出来るよう、本やネットで調べ、調べた事を実験し、時にはアレンジして工夫したりしながら経験を積んでいます。失敗する事もあったり、「こうやっておけばよかった・」なんて後悔する事もありますが、それもまた次に繋がる経験となります。また、畑ご近所さんには家庭菜園歴10年以上の人が多く、色々お話を聞かせてもらい、本に載っていないような事も教えていただけます。 当サイトでは、家庭菜園初心者さん向けに情報や実経験を基にしたお話など発信し、少しでもお役にたてればと思います。

ナスとは

漬け物、焼き物、煮物、揚げ物と多くの用途で使えるナス。実は綺麗な紫で、艶があり見た目から美味しそうな感じを漂わせています。ナスは、長ナス、丸ナスなど、形、大きさのバラエティが豊かで、多くの品種があります。

ナス情報

基本情報

【名称】ナス

【分類】ナス科

【発芽地温】25℃~30℃

【生育気温】20℃~30℃

【連作障害】あり

育成時期(一般地)

種まき : 2月~3月初旬 

定植 : 4月末~5月中旬

収穫 : 6月中旬~10月中旬

おススメする畝作り

条 : 1条
畝幅 : 70cm
株間 : 50cm

特徴

1株あたりの収穫量 : 約30個(品種、育て方で大きく変わります)
1株あたりの大きさ : 約70cm

コンパニオンプランツ

ネギ、マリーゴールド、エダマメなど

育て方

種まき・定植

タネまきは、育苗箱に条間8cmで1cmほどの深さの溝を作り、種を筋まきする。種まき後、発芽まではビニールトンネルなどえ、25℃~30℃で保温する。本葉2枚時に、ポリポットへ移植する。 一番花が開花した頃に畑へ定植する。

定植後の育成

ナスは、3本仕立てにし、支柱で誘引します。 茎と支柱を紐で8の字で結ぶと良いでしょう。 また、株本近くの脇芽は取り除き、風通しを良くします。


収穫

開花後20日程度で収穫できます。朝の涼しい時間帯に収穫すると日持ちします。

ナスの害虫

ナスは、アブラムシ、ダニ類などがつきやすいです。