インゲンマメ(三度豆)の支柱・ネットを張る時のコツ・注意点

こんにちは 愛Fam ケンコーです。
私は、2020年4月から家庭菜園を初め、子供と一緒に楽しんでいます。日々元気な野菜が出来るよう、本やネットで調べ、調べた事を実験し、時にはアレンジして工夫したりしながら経験を積んでいます。失敗する事もあったり、「こうやっておけばよかった・」なんて後悔する事もありますが、それもまた次に繋がる経験となります。また、畑ご近所さんには家庭菜園歴10年以上の人が多く、色々お話を聞かせてもらい、本に載っていないような事も教えていただけます。
当サイトでは、家庭菜園初心者さん向けに情報や実経験を基にしたお話など発信し、少しでもお役にたてればと思います。

インゲンマメとは

短期間で育てる事ができ、三度作れることが出来ることから「三度豆」とも呼ばれる「インゲンマメ」。つるなしインゲンとつるありインゲンがあり、多収穫で育てやすく、家庭菜園初心者さんにはすごくおススメです。

今回は、つるありインゲンの支柱の立て方、ネットの張り方についてコツをご紹介したいと思います。

悪い例

まずは、強度の弱い支柱を立てた時の写真を見てみましょう。

この写真は、エンドウマメのネットですが、支柱が傾き、ツルが下に落ちてしまっています。

もちろん、ネットを張った時は、綺麗に張っていたつもりなのですが、ツルの重さ、強風などに耐えれない強度だったため、このような形になりました。

では、次にこの結果を受け改善した結果を見てみましょう。

改善例

改善した点は、

①四角の強度UP

 インゲンマメが育つにつれ、ツルの重さでネットが中央に引っ張られる形になります。その際に4隅の強度が弱いと引力に負け、支柱が曲がったり傾いたり、折れたりします。その為、4隅を杭にする事により強度を高めました。杭がない場合は、支柱の本数を増やすと引力が分散され、強度が増します。

②支柱関節の結び強化

 支柱と支柱を繋げるのに紐で固定する必要がありますが、紐の結び方が弱いと重さや強風でずれ落ちてしまう事があります。

 それを強化するには、

 ・強度の高い紐の結び方を覚える

 ・緩みにくい紐を選ぶ

です。

 悪い例の写真は、紐が緩み完全に結び個所が下にずれ落ちています。

 そこで、ネットやYouTubeで紐の結び方を調べました。

私が見たYouTubeをご紹介します。

紐については、YouTubeでも使われている麻ひもを使うようにしました。

(参考記事)インゲンマメの育て方