椿(ツバキ)の挿し木

 

挿し木・挿し芽

 成長記録

 

 

 

  椿(ツバキ)  

 

皆さんこんにちは、花木・苔大好きな、愛Fam ケンコーです。

今回は、苔玉で椿の一輪挿しをしてみようと、椿の挿し木をしてみました。

色々試して失敗事例なども記載しようかと思ったのですた、皆さんが知りたいのは成功事例のみかな?と思いなおし、成功事例のみ記事にしました。

是非、ご参考に~

基本情報

挿し穂 : 椿(ツバキ)

挿し床 : 鹿沼土

保管場所: 屋外ー日陰

保管方法 : 密封

発根剤 : ルートン

発根確認 : 3か月後

 

準備物

・挿し穂(椿)

※挿し穂の作り方は次項参照

・鹿沼土

・ポリポット

・セロテープ

・ハサミ

・ルートン(なくても良い)

・ジップロック(袋)

 

挿し穂作り

・新芽のついた若枝を10㌢くらいの長さで切る。

・切る際は、切り口を広げるため、斜めにカットする。

・葉を3枚程度残し、他は切り落とす。

・切った挿し穂を1時間程度水につけ、水揚げする。

 

・水揚げ後、切り口にルートンをつける。

 

挿し床作り

・ポリポット底にセロテープを貼り穴を塞ぐ。

 

・上記ポリポットに鹿沼土を入れる。

 

挿し木

・1ポットに3つ程度挿し込む。

・5cm程度差し込む。

・水をたっぷり注ぐ。

・挿し込み後、ジップロックに入れ封をする。

※今回は、密封2ポット、密封しない1ポットにしました。

 

保管

屋外の日陰にて保管

密封していないポットは、鹿沼土の色が乾くと水やり

密封したポットは開封せず、水やりせずそのまま放置

 

発根確認結果

9本中1本 発根成功

発根したのは、密封している方でした。

9月に挿し木を行い、11月に発根を確認したのですが、成功率は低め。時期が悪かったような気がします。

基本挿し木は、梅雨前の5月~6月に行うと良いといわれています。

次回は、5月に挿し木を行い、成功率を見たいと思います。