ロックウールブロックを用いた挿し木・挿し芽の方法 ロックウールブロックを購入して挿し木をしてみました

愛Famでは、一つの植物を様々な土、保管環境(場所、方法)で挿し木・挿し芽を行い研究しています。

今回は、ロックウールブロックを使った挿し木・挿し芽をご紹介します。

注意事項

種苗登録商品を、挿し芽・挿し木で増やし譲ったり売ったりすると種苗法に違反します。

必ず、個人的、家庭内利用の範囲にとどめてください。

ロックウールブロックとは

ロックウールブロックは水耕栽培用育苗ブロックで、ミネラル豊富な植物用培地です。挿し木・挿し芽、種まきに適しております。

挿し芽・挿し木の方法

  1. 挿し穂の切り口を斜めにカットし、葉を2、3枚残し、残りは切り落とします。※葉が大きい場合は、半分に切ります。
  2. ロックウールブロックにつまようじなどで穴をあけ、その穴に挿し穂をさします。※穴が大きすぎるとスカスカになるので注意
  3. ロックウールブロックを水でぬらします。
  4. ロックウールブロックが乾くと、水やりを繰り返します。
  5. 挿し穂から根が生えれば、ブロックごと土に入れます。

なお、挿し木している間は直射日光が当たらない場所で育てると良いでしょう。